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notpain33 hiroの痛くねぇブログ

東京で活動中のメロディックパンクバンドnotpain33(ノットペイン)hiroのアレやコレや。

憧れの一人

ちゃす!7回目!

 今日は早速本題へ!

9/14(水)池袋KINGSXでnotpain33ライブです!

さてこの日、GARLICBOYSのPETAさんと対バンです!!

我々notpain33、私hiroは勿論のこと、ベースのアフガンa.k.a SATO、ドラムのiku、3人が揃いもそろってGARLICBOYSの大ファンなのだ!!

GARLICBOYSは俺らが高校生の頃から大好きなバンドだった。

当時Hi-STANDARDが颯爽とバンドシーンにメロコア旋風を巻き起こし、俺もどハマりしていた。いやそれは今もなんだが。

シーンを牽引していたハイスタは飛び抜けてカッコ良かったし、今我々がバンドでメロコアをやっているのはハイスタに憧れたからだ。

やがてAIRJAMが開催され、当然そこに名を連ねるバンドの音源は逐一チェックした。

そして出会ったのだ、GARLICBOYSに!!

メロコアでありメタルでありパンクな音、独特の歌詞。超カッコいい。

日本語の歌詞なんだが、なんと言えばいいんだろうか、笑ってしまうのだ。

メチャクチャカッコいい音と演奏なのに、どこか笑ってしまう、いや決して悪い意味ではなくて。「ドヤ!全っっ力で悪ふざけたったで!」って感じが凄く刺さったのだ。とにかく衝撃だった。

それ以来、Hi-STANDARDとGARLICBOYSを今なお聴き続けることになる。もうかれこれ16〜7年ぐらいずっとである。

やがてハイスタは活動休止になり、

ken yokoyamaを聴き始め、またどハマりし、その間にもGARLICBOYSを聴き続けた。

そしてGARLICBOYSも活動休止になった。

それでも聴き続けた。

つまり、俺はKenとPETAさんの背中を追いかけてここまでやってきたのだ。

バンドやってりゃさ、憧れた人といつか同じステージに立ちたいと思うでしょ。少なくとも俺は思った。

 

それが、遡ること今年の4月に、ひょんなことからポロっと叶ったのだ。

池袋KINGSXのブッキングマネージャーであるケイタローさんから、

PETAさんが弾き語りをやってると、関東ツアーで池袋KINGSXに出ると、

「そんなに好きなら出てみない?」と。

正直ビビった。俺は弾き語りなどやったこと無いのだ。そもそもボーカルをやりだしたのもnotpain33からなので当時半年程、自分の力の無さを痛感していた頃なのだ。

だが、だが、こんなチャンスもう二度と無いかもしれない、憧れの1人と同じステージに立てる機会なんてもう無いかもしれない。

ビビってる場合じゃねぇ。

と、8秒ぐらいの間に腹くくって俺は「出ます」と答えていた。

 

当日はガチガチに緊張して入り時間よりだいぶ早くライブハウスに行ったら、もういたんだよ、PETAさんが!憧れの人が!

声をうわずらせながらご挨拶して、ずっと大ファンだった事を伝え、握手してもらった。

初対面の謎の共演者の俺なんかとも物凄く気さくに話してくれて、快くギターにサインもして頂いた。

一連の間は頭真っ白状態だったなと今にして思う。

そうこうしているうちにPETAさんのリハの時間。

俺は観にいった。

弾き語りで、GARLICBOYS活動休止後のソロ曲を何曲か演ってる間、「うわぁ…PETAだぁ…」と感慨にふけっていると、最終チェックで何度なく聴いたフレーズ。

「これは…これは…Too Late True Love!!」

「PETAや!ホンマにPETAや!!」

膝から崩れ落ちそうになるのを必死でこらえながら聴いた。

贅沢なことにフロアには俺しかいなかったのだ。注)PA高山さんは勿論いる。

俺1人のToo Late True Love。

あのリハは一生忘れないだろう。

 

その後打ち上げでも色々お話して頂き、結局観に来てたドラムikuの車でPETAさんの宿まで送っていくことになるという奇跡にまで発展したのだ。(前述したようにikuも根っからのガーリックファンなので常に卒倒しそうだったことを付け加えておこう)

 

信じられないことに奇跡はここで終わらなかった。

それから3ヶ月後の今年の7月、とうとうバンドnotpain33としてPETAさんと対バンが決まった。PETAさんも越谷ALL STARSを引き連れてのバンドverである。この越谷ALL STARSを率いるのは元dust boxのレイジさんという…もう殺す気かっていう(T ^ T)

この対バンが決まった時、GARLICBOYSから一曲コピーしてセットリストに入れようという話をバンド内でした。選曲は「さすらい節」である。

好きな曲であり、渋いところを突きたかったのは勿論なのだが、何より歌詞が今のPETAさんにピッタリだなと俺的に思ったので。この曲を選んだ。

そして対バンさせてもらうこと、コピーさせてもらうことをPETAさんに連絡するとまさかの返信が来たのだ。

「歌いましょうか?」

もう膝から崩れ落ちた。マジで。仕事中だったけど。

結局ご厚意に甘える形でライブはこの曲のみゲストボーカルで参加して頂くことになった。

もう、どんだけええ人やねんorz

ここからはその時の俺のTwitterを転載しておこう。その方が生々しくていいだろう。

 

 

 

 

 という訳で、今回で3度目の対バンとなるPETAさん。

PETAさんのライブを観る度に思う。

憧れからくる夢はPETAさんの優しさとライブハウスの粋なはからいで叶えてもらった。本当にありがたいことで感謝に尽きない。

 

が、しかし、俺らの実力ではない。

 

それじゃダメだ。1つのバンドとしてちゃんと肩を並べたい。同じ土俵でバチバチやり合いたい。そんな想いが後から後から湧いてくる。

9/14のライブでバンドとしての距離を少しでも縮められたらと思う。

 

 

 

 

さて、いざ書き始めると止まらなくなってしまってまとまりの無い文章になっちったな。

何を言おうとしてたのかフワッとしちゃったけどこのまま更新!!

 

熱心な読者ならお気付きだろう、俺は前回の記事の最後にこう言った。

次回!アベンジャーズ

 

 

 

あれは嘘だ。